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中国広東省広州の西方100kmほどのところに

肇慶という町がある。この町は西江という河に臨んでいて、東に斧柯山(ふかざん)がそびえる。この岩山の間を曲がりくねって流れ、西江に注ぐ谷川を端溪(たんけい)という。深山幽谷と形容される美しいこの場所で端溪硯の原石が掘り出される。端溪の石が硯に使われるようになったのは唐代からで、宋代に量産されるよう..
update:2009年09月05日
【ことわざ講座】
醜夷に在りて争わず